【実話あり】シャイな僕が会社を辞めた時の言い方、切り出し方を解説

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【実話あり】スムーズな会社の辞め方、手順を紹介を記事にしたばかりですが、

会社を辞める時の言い方や切り出し方については、記事にしていなかったので、実体験を基に解説します。

 

「会社を辞めるけど、職場の人に何て伝えようかな。。。」と悩んでいる方には読んで頂きたい内容です。

 

僕自身は以下の全てを心掛け、円満に会社を辞めることができたので是非、参考にしてください。

 

 

 

辞めて何をするか伝える

会社を辞めることを伝える時、一番に伝えるべきことは会社を辞める理由です。

 

 

会社を辞めることを100人に伝えると、180人から

 

一般人A
一般人A
辞めて何をするの?

 

と聞かれます。

 

 

だからこそ、辞めてやりたいことを具体的に伝えると、ほぼほぼ周囲の人は納得してくれます。

 

僕自身、職場の人に恵まれたおかげで、

「やりたいことがあるならそれを止める権利はない」

と、上司は全員納得してくれて円滑に辞めることができました。

 

 

※具体的に何をするかは心の準備が整い次第、記事にします。

 

 

僕が働いていたのは、

新卒入社2年目で年収 500 万?大企業勤務時代の給料を大公開でもあるように、

超ホワイト企業で社会的信用もある会社です。

 

そんな安定の会社で、不安定な道に進んでまで自分のやりたいことに挑戦すると馬鹿にされると思っていましたが、しっかり自分の情熱を伝えることで否定する人はいませんでした。

(裏では言われてたかは知りませんが。。)

 

 

辞めて何をするかを明確に相手に伝えることができれば、会社を辞める大きな第一歩を踏み出すことができます。

 

 

もし、辞めてやりたいことが特に決まっていない場合は、今の会社を辞めたい理由を整理して職場内外での先輩や同期、友人に相談するなど行動に移してみましょう。

参照:【実話、解決策あり】新卒入社半年で会社を辞めたい人へ

 

 

辞めて何をするか、情熱を持って上司に話すと納得してくれるケースが多いです。

 

もし納得されない場合は、なぜ納得してくれないか理由を聞いてみて、その理由が理解できない場合は相手の言うことは無視してもらっても全然大丈夫です。

 

やりたいことを阻まれて不安になった人は、実際に行動を起こしている人に相談してみましょう。

 

 

 

辞めることは対面で伝える

辞めて何をするか決意した時、対面で上司に伝えるべきです。

 

 

一般人A
一般人A
上司に話を切り出しにくい。。。

と感じている人も少なくないので、僕の実体験を例に出します。

 

僕は営業で外に出ている時が多かったので、電話で部長に連絡しました。

 

 

僕
すごいいきなりで申し訳ないですけど、5分だけでもいいので直接話す時間頂いてもよろしいでしょうか? そんな大したことない内容なので。

 

 

 

大したことありましたが、部長に大袈裟に捉えてほしくなかったのでこのように伝えました。

 

 

部長からは

部長
部長
わかった。会議室どこか取っといてね。

 

とだけ言われ、簡単に約束できました。

 

日時を調整し、即日伝えることができ(会議室で2人きり)

 

部長
部長
今時、やりたいことがある若者は少ない。だから後悔なく頑張ってほしい。

とトントン拍子で会社を辞めることが決まりました。

 

寛容で話をしっかり聞いてくれる部長で良かったと、今でも感謝しています。

 

 

相手によれば、電話越しで伝えても大丈夫かもしれませんが、

辞めて何をするか、自分の意思をしっかり伝えるためにも対面で話すべきです。

 

 

自分の誠意と情熱を示すためにも辞めることは面と向かって伝えましょう。

 

 

 

会社のことを悪く言わない

誰でも会社の嫌な所、悪く言いたい部分は多いです。

 

 

古臭い慣習が多く、事務手続きも煩雑で営業なのに事務作業に没頭する等、辞める直前くらいは全て発言して会社のために改善したいと僕は考えてました。

 

ただ、伝え方次第では、会社のことを悪く言ってしまうことにも繋がります。

 

 

 

もし辞めようと思っている会社が

嫌な職場、環境だったとしても自分がお世話になった環境であることに間違いありません。

 

・ビジネス経験を培うことができる

・安定した給料が貰える

・住宅ローンなどの社会的信用を得れる

・福利厚生の活用等

 

上記のように、

普通に考えれば会社に感謝すべきことは多いです。

 

 

 

改善すべき点を現場の意見として発言するのは勇気があって凄い良いことなのは間違いないですが、後味よく退職するためにも、会社のことを悪く言うことは控えましょう。

 

 

 

最後に

会社を辞めた時の言い方と、切り出し方について実体験を交えて解説しました。

 

万が一、会社が嫌すぎて辞めたいけど言いにくい場合、最終兵器として【退職代行ガーディアン】
のような退職代行のサービスに頼ることもありでしょう。

 

 

会社を辞めることを決意した場合はこの記事を参考に、上司にお話しいただければと思います。

 

 

以上、「【実話あり】シャイな僕が会社を辞めた時の言い方、切り出し方を解説」でした。