【格安】四国旅行の費用を公開

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2021年11月、ペアーズからできた彼女と共に4泊5日の四国旅行へ出かけました。

 

四国旅行 費用」と調べると、1人5万円は普通に超えていたケースが多かったですが僕たちはさらに安く、費用が全然かからなかったため記事にて記録させて頂きました。

 

・四国を1周、旅行したい

・費用を抑えて安く四国旅行したい

 

と考えている方は是非ご参考ください。

 

 

四国旅行4泊5日のルート

まず、四国旅行のルートですが下記の通りです。

 

 

 

1日目:大阪~淡路島~高松

・2日目:剣山~かずら橋~高知

・3日目:仁淀川~四国カルスト~松山

・4日目:松山~尾道~倉敷

・5日目:倉敷~大阪

 

 

正直、移動が多く山道の険しい道があったりと中々ハードな道のりでした。

 

ルート、観光場所や行き方については後日詳細を載せますので、乞うご期待ください!

 

 

四国旅行の費用について

 

 

四国旅行4泊5日にかかった総費用についてですが、30225円でした。

 

それぞれの日程の内訳はご覧の通りです。

・1日目:7236円

・2日目:4236円

・3日目:8735円

・4日目:7618円

・5日目:2400円

合計:30225円

 

 

 

何にどれだけ旅費がかかったのかも、詳しくまとめましたので続きをご覧ください。

 

 

1日目:大阪~香川(高松市)

 

・高速道路代:5590円(大阪~高松)

・栗林公園入場料:1人410円

・栗林公園駐車場代:400円(25分毎100円)

・うどん代:1人750円

・スーパー:2252円(翌日のトレッキングのため)

・宿代:3311円

・宿前駐車場:600円

※時系列順に払った順番に並べています

 

合計:7236円/1人(高速度道路、駐車場代、スーパー代、宿代は2等分)

 

大阪~高松まで全て下道で行こうと考えましたが、旅行の出だしを余裕持ってスタートしたいことから、高速を使いました。(ケチらなくてよかったです。)

 

 

ドケチカップルの僕らにとって、高速代がかかることが少し痛かったですが、楽しむためには必要な出費ということで割り切りました。笑

香川県高松市にある手打の讃岐うどんのお店はうどんバカ一代のうどんの量が多過ぎて、晩御飯は何も食べていません。。

 

 

2日目:高松~剣山~かずら橋~高知(高知市)

 

・かずら橋駐車場代:400円

・かずら橋入場料:1人550円

・晩飯:2500円

・宿代:4472円(駐車場込み)

※時系列順に払った順番に並べています

 

合計:4236円/1人(駐車場、晩飯、宿代は2等分)

 

午前は、剣山という徳島の奥地にある山へトレッキングを行いました。

前日にスーパーで買った軽食、飲み物でお腹を満たし無料駐車場を使っていたので、出費はありませんでした。

 

午後は剣山近くにある、かずら橋を観光し高知へ一直線。

 

駐車場込みで宿代:4236円は安いですね。

 

 

 

3日目:高知(高知市)~仁淀川~四国カルスト~愛媛(松山市)

 

・昼飯:2100円

・晩飯:5370円

・ガソリン代:20Lで3500円(1ℓ175円)

・宿代:6500円(駐車場込み)

※時系列順に払った順番に並べています

 

合計:8735円/1人(全て2等分)

 

 

高知市のひろめ市場で朝飯兼昼飯を食べた後、仁淀川と四国カルストへ向かいました。

どちらも駐車場は無料でそこまで人も多くはなく、自然を体感できて満足です。

 

自然は入場料がない、あっても数百円程度なので、お金をかけずにリフレッシュできるからケチな人にはおすすめですね。

 

 

4日目:愛媛(松山市)~広島(尾道)~岡山(倉敷市)

 

・道後温泉駐車場代:120分200円

・コーヒー、コロッケ代等:500円

・高速道路代:2620円(松山市~尾道市)

・尾道駐車場タイムズ:60分220円

・昼飯:998円

・晩飯代:6000円

・宿代:4799円

・宿前駐車場代:400円

※時系列順に払った順番に並べています

 

合計:7618円/1人(高速道路、駐車場、、昼飯、晩飯、宿代は2等分)

 

 

松山市にある道後温泉を朝から散歩していました。

駐車場は、観光地中心地ではなく、中心地から徒歩5分の場所を選ぶだけで60分100円という格安の駐車場を発見。

 

道後温泉に着くとコンビニでコーヒーを買い、屋台のコロッケを堪能したりして道後温泉周辺を散歩して満足です。

(道後温泉には浸からず、足湯だけ体験しました)

 

思い付きで寄ってみた尾道では港町を感じ、昼ご飯を食べた後は倉敷まで下道を通って移動。

移動ばかりでハードでしたが、しまなみ海道のような見ず知らずの綺麗な場所を運転するのは純粋に楽しかったです。

 

 

5日目:岡山(倉敷市)~大阪

 

・駐車場代:45分100円で300円

・美観地区昼飯2500円

・お土産1000円

※時系列順に払った順番に並べています

 

合計:2400円/1人(駐車場、昼飯代は2等分)

 

最終日は、倉敷美観地区を観光してから大阪へ帰りました。

 

倉敷から大阪までは全て下道で移動しました。。

 

時間に余裕がありもう最後だし、旅行が終わりたくないと考えるとゆっくり帰れて節約できる下道を通ることになりました。

 

およそ5時間かかりましたが、節約大好きな僕らにとっては全然問題ありません。笑

 

 

合計金額の振り返り

 

合計金額を再掲します。

・1日目:7236円

・2日目:4236円

・3日目:8735円

・4日目:7618円

・5日目:2400円

合計:30225円/1人

 

 

2人で6万円=1人3万円で四国旅行を4泊5日もできるのは格安の費用です。

 

こんなにも安く四国旅行できた理由は

・彼女さんの車を使用

・観光客の少ない平日での旅行→駐車場や宿が割安

・自然を体感

の3点があります。

 

順番に解説します。

 

彼女さんの車を使用

彼女さんの家には、車が2台あります。

 

①彼女さんのお父さんが使う車 ②彼女さんのお母さんと彼女さんが使う車

の②を今回の四国旅行で使わせてもらいました。

 

本当に有難いのでガソリン代を出す、運転するくらいは最低限行いました。

 

※レンタカー代だと、4泊5日で2万円は普通にかかります。

 

 

観光客の少ない平日での旅行→駐車場や宿が割安

僕は会社を辞めて、参照:24歳の男が新卒で入社した会社を、1年半で退職した理由

彼女さんは平日の5日間を休むことができました。

 

そのおかげで、客足の少ない平日に旅行へ出かけることができ、駐車場が平日料金だったり宿も割安で宿泊できました。

 

仕事をしている人には難しいかもしれませんが、平日に旅行すると

人出が少なく、移動しやすい

・土日と比べて割安に過ごせる

2点の恩恵があります。

 

宿は、楽天トラベル等の宿が予約できるアプリを活用して、安くて綺麗な場所に泊まっていました。

 

メリットしかないので、学生さんやフリーランスには是非平日に旅行を楽しんでほしいですね。。

 

 

自然を体感

綺麗な海や川を見たり、山に登ったりと自然を体感するのに特にお金はかかりません。

軽食や飲み物は事前にコンビニやスーパーで購入し、自然の中で味わうことが多いので飲食費用もそこまで必要ありません。

 

四国は自然が多いので、工夫次第で安く費用を抑えることができます。

 

僕らの場合、運よく駐車場が無料の観光地、飲食物はスーパーで事前に調達することで全然費用は発生しませんでした。

 

 

 

最後に

 

コスパ良く四国旅行を楽しむことができましたが、安さやお金を使わないことにこだわり過ぎることはあまりおすすめしません。

 

旅行の費用を抑えてまで楽しむことを我慢したり、周囲の人に迷惑をかけることだけは絶対に避けましょう。

 

僕の場合は、理解のある彼女さんのおかげで楽しめましたが、相手によれば全員が理解してくれなかったり、堅苦しく感じる可能性もあります。

 

自分や周囲の方に合ったスタイルで、楽しみながら節約したい場合、僕のこの四国旅行の費用を参考にして頂ければ嬉しいです。

 

 

以上「【格安】四国旅行の費用を公開」でした!