【用語説明あり】アフィリエイト用のパソコン、スペックについて紹介

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先日、【内訳あり】wordpressからブログを始める初期費用はいくら?という記事を作成しましたが、

僕の使っているパソコンのスペックについて紹介させて頂きます。

 

パソコンのスペックには、

CPU、SSDといった初めて聞くと意味の分からない専門用語も出てきます。

 

 

一般人A
一般人A
パソコン欲しいけど何がいいかわからないし、難しい専門用語もあるから選びにくいねんな。。。

と、当時の僕はパソコンの知識が全くありませんでした。

 

僕と同じくパソコンの性能や知識が

 

「全くわからん!」

 

 

という方向けに、パソコンのスペック紹介に必須の用語についても、簡単に説明していますので、

 

・ブログ、アフリエイト用のパソコンが欲しい

・スペックの知識が全くない

・CPUのような専門用語がわからない

 

という方は是非、ご覧ください。

 

 

 

パソコンのスペックについて紹介

最初に、僕のパソコンのスペックについて記載します。

 

・HUAWEI

・MateBook D 15

・ノートパソコン

・15.6インチ

・Windows 10 Home

CPU:‎Ryzen 7 3700U

・メモリ8GB

・SSD512GB

 

 

 

スペックは以上の通りで、中国製のHUAWEI(ファーウェイ)を使っています。

 

スマホで有名なファーウェイですが、世界のパソコンメーカーの市場シェアを比較すると、

参照:パソコン業界の世界市場シェアの分析 | 業界再編の動向 (deallab.info)

 

 

ファーウェイ製のパソコンは、中国国外であまり使われてないのが想像できます。

 

 

シリーズ:MateBook D15

2020年4月10日に発売された15.6型のノートパソコンです。

 

サイズ:15.6インチ(A4サイズより少し大きい)

持ち運びには少しだけ大きいサイズで、ビジネスバッグにはぎりぎりか丁度入るサイズです。

そのため、頻繁に外に持ち込むことが多いのなら14インチ以下(A4以下)のサイズをおススメします。

 

 

重さ:1.53㎏

サイズが15.6インチのパソコンの場合、重さが2㎏前後のパソコンが多いです。

それを踏まえると1.53㎏はサイズの割に凄い軽いですね。

 

 

 

頻繁に外に持ち運ぶ方向けには、

・サイズ14インチ以下

・重さ1.4㎏以下

を僕は推奨していて、実際に他社製品ではそのような製品が多いです。

 

 

ノートパソコンの用途別にサイズ・重さを簡潔にまとめると

自宅でガッツリ作業する人→サイズが大きいものを推奨

特徴:タイピングが楽で画面が見やすいけど、大きく重いので持ち運びにくい

 

外に持ち運ぶことが多い人→サイズが小さく軽いものを推奨

特徴:外に持ち運びやすいけど、画面が小さく操作面で扱いにくい

 

それぞれメリットとデメリットがあります。

 

 

自宅でガッツリ使いつつ、外にも持ち運びたいとなると、サイズor重さのどちらかを犠牲にする必要がありますよね。

 

僕の使っているHUAWEIのノートパソコンの場合、サイズが大きくて軽いパソコンが欲しいという人のニーズを満たしたパソコンなので、

 

家でがっつり作業がしたいけど、持ち運びできるようなサイズと軽さを兼ね備えたパソコンが欲しい方にはかなりおすすめできます。

 

 

 

OS(Operation System):Windows 10

まずOSとは、パソコンを動かすために必要なソフトのことを指します。

パソコンでは「Windows」や「OS X」、スマートフォンでは「iOS」や「Android」などが有名です。

 

Windows:Microsoft社が開発

MacのOS:Apple社が開発

ブログサイトを作成したり、作業する面では個人的に大きな差は感じませんでしたが、自分の用途次第でMacを選んだ方が良いかもしれません。

参照:Windows(ウィンドウズ)とMac(マック)の違いは?どっちを選ぶべき?6つのポイントを解説|ferret (ferret-plus.com)

 

 

会社員時代にWindowsをずっと使っていた僕にとっては、馴染みのあるWindowsが現状使いやすいです。

 

 

CPU:‎Ryzen 7 3700U

CPUは、人間の脳みたいな命令の中心になっている装置の名称です。

 

体を動かしたり、頭で考えて計算する時に脳から命令が送られるように、

CPUの性能自体でパソコンの動作や、計算、マウスの動作などの動作性や機能性を左右します。

 

 

CPUの性能が高い=めっちゃ賢い頭脳を持っている=パソコンの処理速度が速く扱いやすい

と覚えてもらえれば100点満点です。

 

CPUの性能が低いと

 

一般人A
一般人A
いくらサクサクなWi-Fiを使ってても、処理が遅くてパソコンが重くなってしもうた。。。

 

と嘆くことになります。

 

ちなみにCPUを扱っている2社、インテルとAMDという会社があります。

Ryzen 7 3700UはAMD製で、ノートパソコン向けの割には高性能です。

 

もっと知りたい方は下記を参照ください。

参照:Ryzen 7 3700Uの性能スペック&搭載BTOパソコン紹介【2021年】 (btopcs.jp)

 

 

 

メモリ:8GB

メモリとは、一時的にデータを保存する主記憶装置のことです。

 

簡単に言うと、作業机のようなイメージで、

メモリの容量が大きい=作業机が大きい=同時に色んなWebページが見れて、複数のアプリも扱うことができる

という認識でOKです。

 

反対に、

メモリの容量が小さい=作業机が小さい=アプリやWebページが同時に見れない

ということになります。

 

 

万が一、メモリが不足=作業机がパンパンになると、

パソコンの動作が重くなったりフリーズする可能性があります。

 

 

なので情報量の多い3Dゲームや、動画編集を行う場合は容量の多いメモリが必要です。

詳しくは下記を参照ください。

参照:パソコンのメモリとは?初心者でもわかる選び方や目安 | Toru’s Terminal (torusblog.org)

 

日常で使う程度の検索、レポート作成やブログ運営なら8GBで問題ないでしょう。

 

 

SSD:512GB

SSDとは、写真や動画、パソコンにアプリやゲームをインストールして保管できる装置のことです。

 

スマホを持っている人なら馴染み深いですよね。

512GBあれば、基本的に余裕があるのでおすすめです。

 

ただ、

・動画や写真を大量にPCに入れる

・何10分もの長い動画を編集する

・3Dゲームをパソコンでやる頻度が多い

 

以上の場合は、512GBだと少ない可能性がありますので、使用用途に合った容量を選んでください。

 

万が一、512GBで容量が足りない状況になっても、


 

のような外付けのSDDを買えば、保管先を増やせるので大丈夫です。

 

※外に持ち運ぶ手間があり、サイズも大きくないことから紛失のリスクがあるので要注意です。

 

 

まとめ

僕がアフリエイト用で使っているパソコンについて紹介、解説してみました。

 

 

以上より、

・CPUは高性能

・サイズが大きい割に重くない

・馴染みのあるWindows

・SSDが512GBで不自由ない

・値段が10万円以下:今は77880円で購入可能

 

とスペックを整理するとめっちゃコスパ良くて、扱いやすいです。

 

僕は84000円で購入しましたが、2021年11月時点で77880円で購入できるので

なおさらコスパは最強になっています。

 

Amazonのレビューでは、星5つ中、驚異の4.5です。

 

購入者
購入者
この価格帯だとトップクラスのコスパです。

※Amazonレビューより

 

 

 

強いて言うなら、

個人的にデメリットを感じたのは、カメラが埋め込まれていることです。

キーボード上にカメラが埋め込まれていて、アングルが中々合わないのでカメラからの映りは微妙です。

 

Web会議を行う頻度が多い方にはおすすめはできません。。。

 

 

とはいっても、それ以外は不便に感じることはありませんでしたので、

 

・ブログ、アフリエイト用のパソコンが欲しい

・とりあえず、スペックが高いのが良い

・せっかく購入するから安過ぎるのは嫌だけど、10万円は超えたくない

 

と考えていた僕にはもってこいの代物でした。

 

僕と同じような考えで、パソコンの購入を検討している方には是非お勧めします。

 


 

 

以上、「【用語説明あり】アフィリエイト用のパソコンについて紹介」でした。