世界一周のルートについて

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世界一周しました!!と言うと

 

一般人A
一般人A
どんなルートで行ってきたの??

と、ゲシュタルト崩壊しそうなくらい聞かれましたので、ルートについてまとめてみようと思います!!

 

世界一周のルートについて

スタートは中近東:インド→ヨルダン→イスラエル→エジプト→トルコ

ヨーロッパ:ロシア→エストニア→ラトビア→リトアニア→ハンガリー→ポーランド→セルビア→モンテネグロ→ボスニアヘルツェゴビナ→クロアチア→スロベニア→オーストリア→チェコ→ドイツ→フランス→スペイン

南米:アルゼンチン→チリ→パラグアイ→ボリビア→ペルー→エクアドル→コロンビア→ベネズエラ

帰路:アメリカ→中国→日本

で西向きに周りました。

 

※わかりやすく地方別に分けました

 

 

このルートを決めた理由

世界一周界隈では、西向きか東向きに周るかの2択に分かれますが、上記の西向きを選んだ理由として、①サッカーワールドカップと②南米のベストシーズンに合わしたかったからです。

 

サッカーワールドカップ

サッカーワールドカップは2018年の真夏に開催され、この海外に飛び立つ千載一遇のチャンスを逃すまいと、絶対に観に行こうと決めてました。

 

となると、真夏にロシア周辺へ滞在する必要があると考え、「それなら真下のトルコに行ってから、ロシアに飛んでW杯を観た後にヨーロッパへ旅しよう」とトントン拍子でルートが定まりました(笑)

ぶっちゃけ、このロシアW杯まではガチガチにスケジュールを組んで行動してましたが、W杯以降は漠然としかルートを考えていませんでした。それくらいW杯に向けて調整してましたね。。

 

ロシア以降は道中で出会った人達からおススメの国を教えてもらったり、仲良くなった同じ旅人と「来月あたりにスペインで合流しよう!」と約束してその場その場でルート変更することもしばしば。

 

南米へのフライトと帰国便の航空券も旅中に購入しました(笑)

 

 

南米のベストシーズン

1年間の休学期間は4月~翌年の3月までで、日本の真裏に位置する南米は10月から2月が夏(雨季)の時期で、標高が高く冷えやすい地域が多いことを考えると、夏の動きやすい時期に行くのが快適かもしれないと考えました。

 

更に、イグアスの滝やウユニ塩湖は夏=雨季の水量が多い方が、壮大な自然と景色を感じ取れるということもあり、南米のベストシーズンである10月、早くて9月には上陸しようと逆算しました。

 

漠然とルートの大枠はこのように決め、

①で記述の通り、旅の道中、南米のフライトが安く売られてるのを運よく発見し、「じゃ2か月後にスペインからアルゼンチンへ飛ぼう!」とヨーロッパを周っている時に具体的な予定を決めていきました。

 

まとめ

サッカーワールドカップと②南米のベストシーズン

との日程を調整すると、ロシアとのアクセスの良い中近東を序盤に堪能し、後半の南米のベストシーズンに向けてルートを作成しました。

 

W杯がなければどんなルートになってたかはわかりませんが、どちらにしろアフリカや中東の紛争地域のような危険な国には渡航せず、比較的安全なルートを作成していたかなと思います。

 

 

仕事を辞めて、また世界一周するならどこに行こうか、今でもたまに考えてしまいますね(笑)

もし、世界一周2回目の旅に出かけることになったら、ルートについて真剣に考えてまとめてみようと思います。