仕事ができない無能の自分が尊敬した最強の上司について

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みなさんこんにちは。

 

先日、

退職したことを発表したばかりですが(24歳の男が新卒で入社した会社を、1年半で退職した理由

無能な自分と違い、仕事のできる人間が多く、恵まれた環境で過ごせたことは間違いありません。

 

なかでも外資系企業で最年少部長の座に就いた経験のある、

凄腕上司が群を抜いて凄かったですね。

 

その仕事ができる凄腕上司の特徴について、まとめてみましたので

仕事ができるようになりたいと思っている方は是非ご参考ください。

 

スタイルが抜群

凄腕上司の特徴1つ目、

スタイルめっちゃいいです。(男)

 

食生活と運動に力を入れ、平日でも毎日朝5時に起きて、30分走っていると聞きました。

箱根駅伝出場でも目指してるんかと言いたいくらいストイックですよね。

 

筋トレもしていて腹筋を一度見ましたが、マジックペンで書いた如く

シックスパックがはっきりでてました。

 

身長170センチ後半はあるのでスタイル、筋肉共に完璧。

戦闘能力も平均の遥か上の存在でしょう。。

 

 

健康を大事にし、体が資本なのを理解されている証拠ですね。

 

※凄い太っていて、仕事ができる人ももちろんいます。

 

ヒアリング、説明に無駄がない

ヒアリング能力。

営業にはもってこいの能力ですね。

 

このヒアリング能力に無駄がない具体例として、僕が質問しに行った際

いつも逆に質問されまくるんです。

 

「それはマニュアルに載っていなかったか、顧客はどんな意見を持っていたのか、なんて返答したのか」等、難しい内容の時はメモで図を書いたり、仕事を進めるための必要最低限な内容をヒアリングされて、理解できるように教えてくれます。

ここまでは丁寧な上司ならよくあることですが、

その上司はその導き方が凄い分りやすく、難しい単語も一切使わなくてストレートな言葉を使ってヒアリングしてくれ、答えを導き出してくれます。

 

無駄なく相手の考え事をヒアリングし、問題点に気付け、簡潔に教えてくれる、

 

同じ職場にいて心強いですね。

 

 

過去に失敗をたくさん経験

なんとこの凄腕上司、実は新卒時代は失敗だらけでやらかしまくっていたらしいです。

 

ノルマに到達できない時も多く、先輩から殴られたり、大事な契約書をシュレッターにかけたり

失敗の数が多かったと、本人と当時を知る人から聞きました。

 

人よりも能力が高い人は、人並み以上に努力と失敗している。

 

これは失敗だらけの若者こそ、是非覚えてください。

 

凄腕上司は失敗を積み重ねて、成功に繋げていましたので

同じく失敗をしまくっている若者は、成功に向けてチャレンジしている最中ということですね。

 

 

歩くのが早い(競歩レベル)

※ここは仕事と関係ないのでスルーしても大丈夫です(笑)

 

仕事とは関係ないけど、同じ二足歩行とは思えない速さで歩きます。(競歩レベル)

 

仕事終わり、凄腕上司がまだ業務に励んでいる時に、僕の方が早めに帰ったのに、

駅に着く頃には追い付かれ、四足歩行の以外考えられないスピードで歩いてきたのです。

 

歩くスピードが早いのは仕事ができる人の特徴の一つでもありますね。

 

勉強が得意ではない(国語力皆無)

勉強が得意じゃないのに、ビジネスマンとしては優れている。

 

意外なギャップがありますが、凄腕上司は学力で言うと大企業の中では

中の下に位置する大学でそこまで賢くはありませんでした。

 

特に国語は大嫌いと言っており、ビジネス文書の作成は必要最低限ができる程度で、字はめっちゃ汚いです。

にもかかわらず、説明は超わかりやすい。

 

その理由は、難しい言葉を使わないからで、

国語力がないからこその強みをもろに活かしています。

 

ここで強調したいのが、

勉強が得意じゃないのに仕事ができるのは社会人になって努力、勉強を続けてきた結果です。

具体的に凄腕上司は、マネジメント関係の本を読み漁り、エクセルといった業務効率に繋がる勉強を継続していたので、周囲より努力を積み重ねていた賜物だと理解できます。

 

オン・オフがはっきりしている

仕事モードの時は、めっちゃくちゃ真面目で情熱を持って行動している。

その反面、仕事以外の時間はお尻の青い少年に戻ったように、はしゃいでふざける。

 

オン・オフとのギャップがありすぎて、子供のように仕事以外の時間を楽しむ様子は見ていて和みました。

 

だからこそ、普段の仕事で爆速で業務をこなし、無駄なく行動できている様子を見ると

見てるこっちの方がより身が引き締まります。

 

 

仕事もプライベートも充実した時間を送り、誰よりもオン・オフの切替ができている。

個人的には理想の人生像ですね。

 

まとめ

外資系企業で最年少部長の座に就いた凄腕上司の特徴

・スタイル抜群

・ヒアリング、説明に無駄がない

・過去に失敗をたくさん経験

・歩くのが早い(競歩レベル)

・勉強が得意ではない(国語力皆無)

・オンオフがはっきりしている

 

最後に、この記事を読んでそうな「少しでも営業の仕事ができるようになりたい」とお考えの方向けにおススメの本を紹介します。

営業=商品を売るのでなく、顧客の問題解決のお手伝いをするという営業の基本を学べるので、

読んだことを繰り返し行動に起こせば、営業能力を最低限身に付けることができます。

営業の魔法――この魔法を手にした者は必ず成功する

 

 

以上、仕事ができない無能の自分が尊敬した最強の上司についての特徴でした。