入社一年目が終わるこの頃

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現在、2月21日(日)

23歳で新卒入社した企業にて早一年が経とうとしています。

 

良かれ悪かれ、濃厚な新人時代だったと自信を持って言える時間を過ごしました。

 

去年(2020年)の2月、

カナダで氷点下ー40度の環境でオーロラを見て、

アフリカはモロッコのサハラ砂漠でアラビアの世界を満喫した際に

コロナ感染者発見による国境封鎖で日本に帰国する便が全てキャンセル。

帰国日が入社式に間に合わない可能性が出てきて、無職万歳!!

と第二の人生設計を考えていました。

 

「かくかくしかじかで帰国できません。ごめんなさい。てへ!!照」と内定先に連絡したところ

人事にはこっぴどく猛省を促すメール(卒論で単位もらうくらいの文字量)を頂きました。

(ありがたきご指摘です。。。)

 

とりあえず無事3月下旬には帰国できたから結果オーライということで

社会人のスタートラインに立つまで派手な登場となりましたが、

結局、入社式も中止になり

丸々4~6月までの2か月間はリモートでの研修に変更。

 

正直、楽すぎて学生の気分を引きずったまま過ごしました。

 

また、僕の会社は金融系の会社なので難しい法務、税制といった研修も組み込まれて、集中できず知識として身に付きにくかった。。

同期とも触れ合う時間が少なく、自分の感じていることも共有できずに社会人としての自覚も全然でない。

 

自慢ではないけど、有給が多い高年収企業として日本で50番以内にランクインしているから待遇は本当に良い。

 

非常に恵まれた環境で最初の約2か月間は怠惰に過ごしてました。

 

自分みたいな社会不適合者にとっては、さぼり放題の環境で緊急事態明けに苦労したことは言うまでもない。

 

結論から言うと秋に1か月丸々休むことになります。

睡眠不足と食欲が落ちたことが原因で気持ち的にも出社を拒否しました。

完全に自業自得。。

 

なんでそうなったかというと、指導員とのコミュニケーション不足で、これまたこっぴどく言われたり、仕事が自分に向いていない、社会に適合できないと感じ自信喪失して生活リズムが乱れたから。

 

コロナの影響で飲み会もなく仕事でピりつく顔しか、職場の人間を知れなかったのも大きかったかもしれないです。(矛盾するけど飲み会はそんな行きたくない)

 

こんな環境で毎日を過ごすことに絶望し、辞めようかと思ったけど、休んでいる間に1つ上の先輩がご飯に誘ってくれ、言われるがままに出社をしてみると、職場の多くの方々が自分を受け入れてくれる環境を作ってくれていると感じたからボーナスが出る12月まで一旦続けようと今に至る。

3000人以上の社員がいる中、役員まで自分のことを心配してくれて笑顔で無理しなくていいよと言ってくれた。

自分が休んだことが全社的に広がっていたのは嫌だったけどもう割り切るしかない(笑)

 

 

とりあえず要約すると、社会に馴染めていない自分が悪かったんやろうと今は思ってます。

他にもネタはあるけど1年目の上半期はこんな感じで時間が過ぎ去りました。

 

いや、ホンマ大人になると時間の流れが一瞬すぎる。

 

もう2年目になるのかと思うと、来年何も先輩として教えれることがないと危機感が増してくるのが本音。

 

コロナ世代の同期はそんな僕と同じ悩み持ってる人は多いと思うし、自分と似たような悩みで辛い思いしている人がいるなら、今後も更新するであろうこのブログを読んでもらうことで少しでもストレスが和らいだらと思ってます。

(読んでて有意義な内容にします(笑))

 

僕みたいな無能でポンコツでも大企業の一員として、どこまで頑張れるか記録として残したいと個人的な理由で日々、記事を更新していきます。

 

今後ともよろしくお願いします!