大企業勤務の僕が節約に目覚めた理由

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ドケチ、節約上手、お金の使い方がうまい、と

順調に資産を貯めれてる僕を見た人は皆口を揃えて言います。

 

自画自賛しますが、無駄な出費は少なく

学生時代からお金を貯める能力は長けていた自信はあります(笑)

 

ちなみにですが、僕はとある大企業に勤務し、新卒2年目ながら僕の年収は500万円を超えるペースです。

 

同年代と比べ、恵まれた給料体系なのは間違いありません。

 

よく、周囲の人からは

 

友人A
友人A
その割に羽振り良くないね(笑)

 

と言われます。

 

確かに羽振りは良くなく、無駄な出費は超少ないです。

 

恵まれた給料体系でも、なぜ僕は無駄な出費が少なく節約できているのか、その理由をまとめたいと思います。

 

 

自営業をしていた父親の影響

僕の父親は会社に属さず、自営業をしていたため収入は不安定でした。

沢山儲かっている時もあれば、全く収入のない時もある。

100%歩合制の世界でお金を稼いでいる家庭にいると、

 

何となく、

 

 

 

 

 

「あれ、今って家に余裕ないの??」

 

 

と察することができます。。。

 

普通に最低限、ご飯も食べれて適度に欲しいゲームも買ってもらえましたが、経済的に波があるのを感じ、子供ながら余裕のある時ない時の違いを実感できました。

 

一番の極めつけは

 

父さんの会社が倒産した

というシャレにならない事態が発生したことです!

 

嫌でもお金のことにコンプレックスを抱いちゃいますよね(笑)

 

 

この経験から

親父みたいな失敗をしないように、と16歳で誓い「無駄遣いはあかん!!」と思うようになりました。

 

 

部活動でアルバイト不可能

中学から大学2年生まで、体育会系の部活動を8年間経験しましたが、

いかんせんお金がかかります。

 

 

倒産した後の家庭環境は当然、経済的に余裕はないので新しいものを買おうという意欲はありませんでした。

 

高校の部活は全国大会の常連校でバイトが禁止、大学では練習量が増え純粋に時間がなかったため

バイトをする余裕がありませんでした。

 

 

特に練習量の増えた大学では、スポーツウェアやシューズ等の劣化が激しく、合宿費用がより一層かかります。

 

当然、金欠に陥った僕は銭ゲバの如く、お金に飢えますが

・お盆休み、年末年始で短期バイト

・メルカリで家の不用品を売る

方法で、なんとかやりくりすることができました(笑)

 

嫌でも節約を心掛ける環境だったため、僕の固定費削減に大きく貢献した学生生活だったと今はポジティブに捉えています!

 

海外で野宿とヒッチハイクを経験

「これ以上頑張っても今の自分は結果を出せない」と悟り、

前述した部活動を辞めましたが、その後

 

大学を一年間休学し、8カ月かけて世界一周を行いました。

 

 

頑張って貯めた100万円が元手でしたが、8カ月の期間を考慮すると余裕がなかったのが現状です(笑)

 

あらゆる出費を最低限にして予算を計算しましたが、

バス等の移動、寝泊まりの宿での出費が必須で予算が膨れ、想像よりも高くなりました。

 

 

ですが、部活動で挫折した分何かやり遂げたいと意欲に燃えていた僕は、

予算内に収まる方法をいとも簡単に思いつきました。

 

 

「物価高めのヨーロッパで野宿とヒッチハイクをしよう!」

 

 

と頭がおかしいかもしれませんが、この結論に至りました(笑)

 

東ヨーロッパメインでヒッチハイクを行いましたが、案外スムーズに進み想像よりも難易度は高くなかったですね。

 

ヒッチハイクの道中は、ガソリンスタンドや地元の公園でミニテント(一人寝れる程度の大きさ)を使いマットレスを敷いて一夜を過ごしました。

 

 

 

 

 

ヒッチハイクで良い人に巡り会えた後に、テントで寝る時の幸せな気持ちは是非

皆さんにも共有したいくらいです(笑)

 

幸せホルモンとも呼ばれるオキシトシンがじゃぶじゃぶ分泌されるのが五臓六腑に染み渡りますよ(スルーしてください)

 

この、海外でお金を全く使わず過ごした経験のおかげで「最低限、寝泊りできて生活できるのが凄い幸せなことなんだな」と学べ、贅沢は自分に不要かなと実感できました。

 

 

 

※野宿とヒッチハイクは何か危険に巻き込まれることを考えると、そう簡単にはお勧めしませんが、

 

・ある程度人通りがあり、襲われても叫べば誰か助けてくれそうな場所で野宿する

・信頼できなさそうな変な人の車に乗らない

を守れば生死に関わるリスクはほぼないと僕は感じたため、このルールだけは守りました。

万が一、海外で野宿とヒッチハイクをするなら自己責任かつ、調子に乗りすぎないようにだけ注意はしましょう。

 

 

まとめ

 

以上、大企業勤務の僕が節約に目覚めた理由でした!

 

①自営業をしていた父親の影響

②部活動でアルバイト不可能

③海外で野宿とヒッチハイクを経験

 

この①②③の経験から

お金のことをナーバスに考えたことが多かったため、無意識に節約できるようになりました。

 

とはいえ、可愛い娘ができたら同じような思いはさせたくないですね。。