日本の人間関係は異常?世界一周した人が解説

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職場や学校での人間関係について悩んだり、ストレスが溜まっている方は老若男女年齢問わず存在します。

 

特に、協調性を大事にして和を深める環境で、苦手な人達と関わらないといけない。

そりゃ、人間関係で疲れる訳ですよね。

 

特に日本の人間関係は世界的にみれば、変わっている部分があるのも事実。

そんな変わっている部分を、世界40カ国に渡航して世界一周した僕が解説します。

参照:世界一周を決意した理由と旅を終えたその後について

 

 

日本の人間関係は異常?

ハッキリ言います。

 

 

日本の人間関係は異常です。

 

 

何が異常かは主に3つあります。

・年功序列

・自分の考えを表に出しにくい

・協調性に重きを置く

 

年功序列

1歳でも年齢が上なら、年上の方が偉い立場になります。

会社では、上司から理不尽なことを指示されることも本当に多いです。

 

僕自身、会社員時代の時は上司が食事に誘ってくれるまで、昼ご飯を食べに行けないという謎のルールがありました。

13時くらいにお腹が減っても、誘われるまで食べに行けず、人間の3大欲求の1つを抑えられた僕はむかつきすぎて、午前に外回りをいっぱい入れて営業に出かけました。

 

外に出た僕は、好きなタイミングでご飯を食べれるようになりました。

 

自分の考えを表に出しにくい

自己主張する人の方が、変わっていると思われ、考えを発言しにくい風潮があります。

仮に自己主張したところで、それを良くないと感じる年上の圧は凄いあるので、よっぽどの我を持っていなければ主張続けないでしょう。

 

僕自身、入社1年目に何も周囲に自分の考えや意見を言えなさ過ぎたストレスから、入社半年後に1カ月休みました。

休んだことで、「このような環境は合わない」と自分の性格を自己分析できたので、後悔なかったです。

 

協調性に重きを置く

年功序列で、自分の考えを表に出しにくいにも関わらず、その環境で協調性を持たなければいけません。

 

冷静に考えれば矛盾だらけの環境ですよね。

 

協調性が重んじられている環境で、仲良くない人同士が集まると表向きは建前で本音を語り合わない分、裏では愚痴合戦が開催されます。

 

何て異常な空間なんでしょう。。

人間関係で退職を検討する人が多いのも理解できます。

 

むしろこのよう文化のある環境下で人と関わると、人間関係が上手くいくことの方がめずらしいですね。

 

対処法

このような環境で人間関係を上手く構築していく方法としては、

 

このよくわからない風習を当たり前のものと思うことです。

 

世界一周した僕にとって、この日本独自の風習は馬鹿馬鹿しくて存在する意味がわかりませんから。

一つ一つツッコんでいくと周囲だけでなく、自分自身が一番疲れるので

 

「とりあえずこういう風習がある」と思うのが一番楽です。

郷に入っては郷に従うのも大事。

 

 

僕みたいに我が強くて、無駄な協調性を持つことの方がストレスだと思うのなら、意味のないことは辞めて自分を貫くのもいいでしょう。

※代償として、人間関係が悪化しやすいのでお勧めはしません。。。僕は嫌いな人とは仲良くしたくないので自分を貫きました。

 

 

仮に仲良くなりたい人がたくさんいるなら、我を出し過ぎず、距離を縮めるのも立派な関わり方ですね。

長く働きたい環境なら、自分から仲良くなることは大事です。

 

※僕は退職しました。

参照:24歳の男が新卒で入社した会社を、1年半で退職した理由

 

 

 

 

ともあれ、自分が納得するように人間関係を構築できる人が増えてほしいです。

 

以上、日本の人間関係は異常?世界一周した人の解説でした。