真面目に対応したら損する理不尽で馬鹿な客の対応について

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アルバイト、仕事問わずとんでもない理不尽で馬鹿な客は必ず存在します。

 

 

働いた経験のある人なら理解できることでしょう。

 

 

僕自身、学生の時にコールセンター、会社員時代の時に金融の営業で理不尽・馬鹿な人をたくさん相手してきました。

 

参照

学生で月収30万円?おすすめのバイトについて

24歳の男が新卒で入社した会社を、1年半で退職した理由

 

 

過激な言い方ですが、この理不尽で馬鹿な客のせいでストレスが溜まってしまうのも紛れもない事実。

 

 

コールセンターでは、ただのアルバイトの僕を罵り、

 

「このアホが。警察に通報するからな。」

 

と、普通に電話を掛けただけで言われたこともあります。

(お休みのところ急に電話した僕にももちろん非があります)

 

 

金融の営業時代も、理不尽で注文の多い顧客を担当していましたが

上司と相談して最善の対応をしても、

「金利も高いし、審査も厳しいのはどういうことやねん!!」と大声で言われることも普通にありました。(詳しくは言えませんが、業界の中ではめっちゃ安い金利を提示しているのにも関わらず。。)

 

 

そんな僕なんかよりも理不尽で馬鹿な客に接してきた人も多いでしょうから、

そんな人向けに少しでもストレスが和らぐように、どうやって理不尽な客と関わってきたのか、対応について共有していきます。

 

口答えは絶対しない

口答えは絶対してはいけないです。

 

自分が正義と思ってる人の意見を否定しても、状況は間違いなく悪化します。

 

 

 

相手によれば、言いたいことを全部言えばすっきりする人は多いです。

 

案外、口答えせずに相手の意見を全て聞けば、勝手にすっきりして何事もなく事態が収拾することもあります。

 

 

聞き手になると相手を逆撫でることは予防できますので、まずは口答えせずに話を全て聞いてあげましょう。

 

 

謝り過ぎはNG

口答えしないものの、何も言わないのも相手の機嫌を損ねてしまいます。

まずこちらから謝るケースも多いですが、謝りすぎはNGです。

 

 

相手が100%正しいと思わせてしまうからです。

 

 

金融の営業での具体例ですが、

「不愉快な思いをさせて申し訳なかったです。

ですが、一般的にこの金利は業界では最安値で、他社さんではもっと○○%も高いことがほぼほぼなんです。」

 

 

と、

序盤に少しだけ謝りつつも、あとは論理的に、法律や数字の根拠を使って話すのが僕の経験上、

理不尽で馬鹿な客を黙らすのに最適でした。

 

 

仮に謝りすぎても、相手を調子に乗らして理不尽な要求に従うしかなくなります。

 

同じ人間と思わない

謝り過ぎず、論理的に話したところで話を聞かない客も本当に多いです。

 

ここまで来ると、対応する側はストレスも溜まって病む可能性が高くなります。

 

 

 

ここで大事なのが、

理不尽で馬鹿な客を同じ人間と思わないことです。

 

 

これ、めっちゃ大事です。

 

 

 

理不尽な客で病む理由は、真面目に対応するからです。

 

 

話が通じなくて、何を言っても無駄な人と真面目に対峙したら、心身共に疲れるだけです。

 

 

その時に

 

 

「この人は同じ人間じゃない。だから何言っても通じないし、日本語も理解できない。それならしょうがないよね。」

 

 

 

 

と、あなたの広い心で微笑んで接してあげましょう。

 

 

もう一回言います。

 

 

 

「この人は同じ人間じゃない。だから何言っても通じないし、日本語も理解できない。それならしょうがないよね。」

 

と思ってあげましょう。

 

 

これだけで、理不尽で馬鹿な客との対応が爆発的に楽になれます。

 

上司に頼る(自分の判断だけで行動しない)

 

最終兵器は上司に頼ることです。

 

上司こそ、理不尽で馬鹿な客の対応に慣れている人ばかりです。

 

 

経験値の少ない方は、

理不尽で馬鹿な客を同じ人間と思わないこと

を覚えた後、自分の意見を持ったうえで、上司に相談してどのように対応すべきか相談してみましょう。

 

できる限りの最善の対応を提案してくれます。

 

なので、よっぽどの自信がない限り、決して、自分一人で判断してはいけないです。

 

 

最後に

以上、「真面目に対応したら損する理不尽で馬鹿な客の対応について」でした。

 

以上の対応を行えば、以前よりは気持ちが楽に、理不尽で馬鹿な客と接することができます。

 

 

以上の対応を試しても、どうしてもしんどくて辛い日々が続くのなら、

自分に合った仕事を探すのも立派な行動の一つなので、就職Shopなどの就職・転職エージェントの活用もおすすめします。