社会人1年目の君たちへ。新卒の自分に今教えたいこと。

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新卒から今の会社で働き1年半が経ちますが、我ながら入社前の自分と比べて明らかに成長を感じています。

 

入社時と入社1年が経過した人とでは、戦闘能力がその辺の草むらにいるバッタマイクタイソンとの差くらい圧倒的な差があります。

 

これ割とホンマです(笑)

 

小さなバッタがピョンピョン飛んだところで、当然、WBCヘビー級王座のマイクタイソンは見向きもせず、眼中に無いでしょう。

 

極端ですが具体的に言うと

学生の延長から、受け身で適当なノリを引きずったままだと、洗礼を浴びまくります。。

 

社会人経験のある人ならわかってくれるでしょう(笑)

実際、僕もその一人でこっぴどい目に遭いました。。。入社半年後に1カ月失踪したのも今となってはいい思い出(笑)

 

そんな悪目立ちが無いよう、新卒の僕に向けて教えたいことをここでまとめようと思います!!

 

①質問する前に自分で調べる

これ、必須項目です。

知性はないけど行動力に莫大な自信のある僕は、少しでもわからないことがあると、まずは周囲の人に聞いてました。(行動力の無駄遣い。。。)

何も考えずに質問したせいで、相手の時間を奪いまくり、こっぴどく怒られたのも今となってはいい思い出です(笑)

基本、先輩方は業務量が多く、暇で時間を持て余している人を見たことがありません。

 

自慢ではないですが僕の会社で管理職になると、1,000~1,500万円程の年収がもらえます。

 

仮にその人たちに質問をしまくり、合計で1時間、僕の質問に付き合ってもらうと、時給7,600円分の労働力を奪うことに繋がります。

※計算方法

年間出社日:365-120=245日

年間労働時間:245×8時間=1960時間

時給:1,500万円÷1960=7,653

 

そんな相手の大事な時間を奪わないように、わからないことはまず数分程度は自分で考え、考えてもわからない場合は不明な点を整理してから相手に伝わりやすく質問をするのがよいでしょう!

 

②元気に挨拶

新卒ならではの最強の必殺技

元気に挨拶です。

 

体育会系みたいで、昔の考え方みたい。。というお気持ちはわかります。

ただ、元気なだけで周囲からの評価は間違いなく爆上がりします。。

 

今の日本人口は、ご存じの通り、少子高齢化で若者が圧倒的に少ないです。

日本経済を支える年齢層は主に30代後半以上が大半で、20代以下の割合は想像以上に減り続けてます。

 

当然、職場では若者は少なく、おじさんばかりが現状なのです。

 

そんな職場を明るく活気つけ、将来の会社を支える人材、

まさに新入社員そのものですね。

 

今年の新入社員はどんな奴が入ってくるのか、実は上席の全員が気になり、注目しているのです。

学生とほぼ変わらない若造が入社すると、始めから仕事のできる奴が来るわけないと承知の上であり、

もちろん、たくさん失敗することも先輩社員にとっては想定内。

 

仕事のできない若手は何でカバーするのかというと、職場内を元気で活気付けること。

そのため、おじさんメインの職場を活気付け、さらに自分の印象を良くするためにも元気な挨拶が必要ということです!!

 

失敗だらけでも、明るく振舞うだけで周囲から好印象を貰える、こんなにもコスパがいいことは若手の特権ですね(笑)

 

③完璧は目指さず、50%の出来で速攻終わらす

先輩から業務の依頼、資料作成など、慣れてない仕事が降りかかることは多くあるでしょう。

 

先輩の期待に応えようと、時間をかけて完ぺきに処理したいと最初は思いがちです。(僕です。。)

 

ただ、先輩社員も最初から完ぺきにできるわけないと理解していますので、まずはすぐに取り掛かってほしいと心の奥には思っています。。

だからある程度、半分でいいので、枠組ができれば逐一報告するのが実はベストなパターンが多いのです。

というのも、右も左もやり方の分からない新人は、アウトプットの質が圧倒的に低くて当然です

 

いくら頑張ったところで質が低いのなら、まずは爆速で終わらすことを心がけ、何が足りないかフィードバックを貰い経験値を貯めることがいいでしょう。

細かい部分に関しては先輩から教えてくれるので、改善点は確実に次回に活かすことを繰り返す。

 

この繰り返しで圧倒的に成長できること間違いなしです!!

 

④何か手伝えることないか先輩に聞く

自分の手が空いた時は、すぐに周囲の先輩方のお手伝いをしてみましょう。

忙しそうな方に「何かできることありますか?」と聞くと、

1:積極的な姿勢のアピール

2:自分の経験値が溜まる

という恩恵があります。

 

 

具体的には

1:積極的な姿勢のアピールはもちろん好印象に繋がりますし、忙しい先輩の手助けになること間違いなしです。その結果、周囲からの信頼が積み重なり、居心地も良くなる可能性が高くなります。

2:また、与えられる業務量が増え、慣れない作業を処理することは楽ではないでしょうが、それらを乗り越えた時、経験値が溜まる成長することもこれまた間違いないでしょう!

 

⑤何度も教えてくれる人にはしっかりお礼を伝える

口うるさく言いますが、仕事のできない間は人間力でアピールです。

 

万が一、失敗が多い中でも、感謝の気持ちを伝えることができるのは、ビジネスの場では重宝され、どんな場所でも通用します。

右も左もわからない自分に、仕事について教えてもらった時は、絶対にお礼を言いましょう

 

実はこれ、先輩の承認欲求を満たすことに繋がってるんです。

 

「何もわからない新人のために、色んなことを教えてあげたいな」と先輩たちは結構思ってくれてます。(僕の職場でのお話です)

 

何度も同じ人に疑問点を教えてもらったり、お世話になった時は

 

新入社員
新入社員
いつもありがとうございます。○○さんのおかげで助かっています。

と言葉で表しましょう!

 

このセリフを言われた側は「教えてあげたい」という善意が無駄ではなかった=自分の行いは良かったと感じ、承認欲求を満たすことができます。(=人をポジティブにさせる)

極めつけは、しっかり感謝の気持ちを持つ奴と身近に入れて良かったとも感じますね。

 

感謝の気持ちは、冗談抜きで絶大な威力を誇るマジックワードなので、お世話になってる方には言動でしっかりとお伝えしましょう!

 

 

まとめ

以上まとめると、仕事が最初からできないうえで、どのように先輩方と接し、業務の処理に励むかが非常に大事かなと2年目になって痛感しましたね。

新卒での過ごし方が今後の社会人生活を左右するといっても過言ではありません。

実際僕は、去年の新入社員時代、静かすぎて声も小さく、仕事の進め方も何もわからなくて指導員とも険悪な仲になり、社会人生活は苦しい時間ばかりを過ごすことになりました。

超無能な社会人だなと自信を持って言えます(笑)

 

以上5点、新卒のみなさんや学生で今後の社会人生活が不安な人は、ぜひ頭の片隅にでも入れておいてください!