童貞喪失!?タップルデビュー戦にて。。

大学3年生の冬、性欲の強さと共にできない彼女。

とうとう我慢できず、恥ずかしながら巷で有名なタップルとやらを始めた。

21年間、彼女なし&経験人数0人とコンプレックスを感じていたのも立派な理由である。

いざ、いいねとメッセージを複数女性と繰り返し、簡単にアポを取得できた。
本当にメッセージしていた本人が来るのか、どんな人なのか、会って何を話すべきか、どんなデートになるのか不安と緊張で一杯だった。

難波のとある映画館の前で待ち合わせ。
集合時間に待ち合わせ場所付近を挙動不審に動きながら、交換したライン電話で「着きましたけど、どこにいますか?」と聞くと周囲を見渡し、電話している眼鏡をかけた年上オーラを感じる女性を発見。

恐る恐る近づき、軽く自己紹介をして会うことができた。
緊張で冷静になれない僕を気遣いリードしてくれた。

彼女は僕の1つ上の22歳(当時)で大学4年生だが、大学院に進学予定で体育会系のハンドボール出身だった。

ルックスは可もなく不可もなく、そこそこで和風が似合うDカップ(自称、正答率85%の千里眼の持ち主)の先輩系で堂々としていた。

元々何か映画を見る予定で、映画館に集合し、アクション系洋画のチケットを購入。
上映までの時間は近くのカフェで、パンケーキを一緒に食べた。
僕は女性と話すことに慣れていないが、雑談力に自信のあり、徐々に緊張をほぐすことができた。もちろん向こうが、緊張していた僕が話しやすいように振舞ってくれた部分があったと今感じている。

他愛もない話をしていると上映時間が近づき、お会計をしようと動くと、彼女が奢ってくれた。
年上と言えど女の子に奢られるのに抵抗があったため、お金を渡すが、頑なに断られた。

その分映画館でポップコーンとジュースを買ってあげた。

これカップルやんけと照れながら思った。

上映中の息抜きシーンで、彼女から僕の耳そばへ「この映画思ってたよりおもしろいね。」と言われピュアな僕は興奮し始めた。

途中、なんと彼女から手を繋がれた。
唐突なことに顔を真っ赤にし、強く握り返した。

今すぐこの子とハグさせろ!と言わんばかりの胸の鼓動が鳴りやまなかった。

エンドロールが流れると、とりあえずトイレに行き、用を足して深呼吸を行った。
冷静になって彼女と合流し、この後晩飯を食べようかどうするかと聞いてみると「私のお家に泊まる?」とこれまた、童貞が言われたいフレーズランキングTOP3に君臨する発言を聞き、2つ返事で誘惑を受託した。

彼女の家が思ったより遠く、電車で1時間近くかかった。
家の中につくと、オムライスを作ってくれお腹を満たした。

テレビで音楽番組を見ながらのんびり話すとあっという間に、24時を回りそろそろ寝ようと電気を消すことになった。
どこで寝たらよいか聞くと、同じベットで寝ようと言われ心拍数が上がりながら彼女の隣に寝転んだ。

自分から動くべきか、どうするべきか5分ほど悩んでいると彼女の方から僕に顔を近づけ、彼女の足の裏が僕の足の甲に触れてきた。
「足、暖かいね。」と言いながら足の甲を濃厚にさすってきた。

同時に僕の下半身もガッチカチになり、我慢の限界に近づいてきた。

僕は耐えられず唇を彼女と重ねてディープキスを行った。暗闇でお互いの顔が見えないが、チュパチュパと唾液が入り混じる音が響き渡る。

彼女の耳を人差し指で触れると「あぁん、くすぐったいって、」と可愛い声を聞き更に耳を口で舐めてみた。

「うぅん、はぁはぁ、ちょっと強いよ、」より感じたのがわかる。しばらく耳を愛撫すると向こうから僕の下半身を触れてくるのを感じた。

「めっちゃ感じてるやん、やり返すね」そう言いながら僕のガチガチに大きくなったモノをズボンの下、パンツの上から上下に摩ってきた。

初めて女の子にあそこを触られた僕は、すごく喘いだ。その声を出す度に上下に動くスピードが増してくる。耐えられない僕は彼女の上に乗って、両手で胸を揉んだ。

形成が変わり、彼女の吐息を聞いていると着ていたパジャマを徐々に脱がし、ブラジャーの上から再度、胸を揉んだ。「そこはダメぇ、感じるんやからぁ、あぁん〃」少し乳首に当たると敏感になっていた。

同時に僕は裸になり、彼女の下着を全て脱がした。お互い裸になり体を密着させ、キスを繰り返す。時折、僕のモノが彼女の敏感な部分に接触し、すごい濡れていることに気付いた。

「あ、あ、あん、生で入っちゃう、、」満更嫌そうでもない言い方だが、恐れ多い童貞の僕はゴムを装着。AVの見過ぎで簡単に彼女の奥まで挿れた。ちょっと挿れた時点で「あぁダメやって。イクっ!イクっん!」急に声に力が入っていた。

AVほど腰を上手く触れない僕は、緊張でぎこちない動きになっていた。だが彼女はイキやすいのか、挿入して2、3分後には「あ、あ、あんっ。もうだめやってぇ、イクっ、イクっ!」と腰がビクビク揺れヨダレが半端なくこぼれていた。

僕がイク前に簡単にフィニッシュしていたのだ、、

これが僕の初々しい童貞卒業?となった大学3年生の冬の話である。。。



投稿者: ジェームズたけし

ニックネーム:ジェームズたけし 21年間恋愛経験なし。童貞でコンプレックスだったが、出会い系をはじめ1か月間で経験人数4人へ急増。そこからバイト先でも彼女ができ、順風満帆な性活を過ごすこととなった。

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