150万円で十分?仕事を辞める時の貯金について算出

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仕事辞めたいけど、貯金てどのくらいあったら安心できるのかな??

 

 

仕事を辞めたい人なら、一度は考えたことのある内容ですね。

 

・仕事を辞める予定、もしくは辞めたい

・転職活動が進まなくて、働いていない期間がある

・無職の期間を過ごせる貯金(生活防衛資金)が知りたい

・貯金をなるべく死守したい

 

という方は、この記事を読めば具体的にどれだけの貯金があれば、

しばらくの間は退職前と同じ生活を維持でき、余裕を持って転職活動ができるのかがわかりますので是非ご覧ください。

 

 

 

 

半年~1年分の生活費でOK

結論からですが、

貯金は最低半年分、余裕を持って1年分の生活費でOKです。

 

それぞれ理由を解説します。

 

 

 

最低、半年分が必要な理由

正直、半年分の貯金さえあれば、大丈夫です。

理由は会社を辞めても、半年の間は生きていけるからです。(単純ですいません)

 

一般的に転職にかかる期間は「3カ月から半年程度」と言われています。

参照:転職活動にはどれぐらいの期間がかかる?ケース別・転職活動スケジュール (rikunabi.com)

 

転職活動が長引く半年の間は、貯金を削ると考えると

単純すぎますが、自力で半年間生きていける貯金が必要です。

 

半年もの間を無職で過ごせれば、

・会社を辞めて、心身共にリラックスできる

・転職活動に打ち込める

・バイトを探す

 

ことができます。

 

一番無難なのが、バイトをして貯金を削らず、余裕を持って転職活動を行うことですね。

バイトがしたくない、働きたくない場合でも、半年間の貯金があればその間は安心できます。

 

 

半年分の生活ができる貯金=精神安定剤にもなりますので、最低でも半年分の生活費を貯金してから仕事を辞めることを推奨します。

 

 

 

1年分あれば十分な理由

最低は半年分の貯金があれば良いとお伝えしましたが、

それでもやっぱり不安な方は1年分あれば十分です。

 

貯金の金額が大きくなれば大きくなるほど、気持ちに余裕は出てきます。

 

 

半年間分の貯金だと、

・余裕を持って転職活動ができない

・病気や、何か急な出費が発生したら怖い

 

という不安がある方は、1年分の生活費を貯金しておきましょう。

 

1年あれば転職活動も余裕で終わるのがほぼほぼで、副業にチャレンジしたり、友人や家族と会う、どこか旅行に出てみるなど、時間とお金にも余裕が出てきますので、自分の可能性が広がるのも事実。

 

 

だからと言って、生活費の2年分、3年分の貯金を確保してから会社を辞めたいと余裕を持ちすぎても「できるだけお金が欲しい欲望」には限界がないので、1年分あれば十分です。

 

 

月々の固定費実例

 

僕の場合ですが、

・家に3万円

・積立投資3万円

・仮想通貨積立1万円

・奨学金1.2万円

・サブスク(Amazonプライム等)2500円

・通信費5000円(格安SIMと楽天モバイルの2台)

・国民健康保険5000円(減免の活用)

・国民年金16000円

 

僕の場合、11万円も固定費がかかります。

積立投資でかなり膨らんでいますね。。

 

会社員時代も、実家から職場が電車で20分少しと近かったので一人暮らしはしたことがありませんが

家賃を払ってなくて11万円も毎月出ていくのはきついですね。

 

 

僕みたいに積立投資をしていなくても、一人暮らしの人はもっと出費が大きいはずです。

家賃、光熱費、食費を足すと15万円近く毎月かかる可能性もあるので、会社を辞める前に事前に固定費や生活費を計算しておきましょう。

 

 

 

僕の固定費は11万円だったので、

その半年~1年分の貯金:66万円~132万円が必要ですが、

自動でお金を管理してくれるマネーフォワードアプリにあるように

僕の財産はご覧の通りなので、一旦は大丈夫ですね。

 

 

今後は貯金に余裕がなくなりそうなら、投資の金額を減らす予定です。

 

 

具体的な貯金金額

生活費の半年~1年分の貯金があれば、会社を辞める時の精神安定剤になるとお伝えしました。

 

個人差はありますが、僕の場合は月々の固定費が11万円で

貯金(生活防衛資金)が132万円あれば、1年分は生きていけます。

 

 

更に余裕を持って150万円あれば、小遣いもあってベストですね。

 

実家暮らしで家賃がかからない条件付きですが、150万円あれば多くの方は1年間無職でも問題なく過ごせることでしょう。

 

 

 

 

半年分を確保できない&貯金を削りたくない人向けに

あなた
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・貯金は削りたくない

・貯金を生活費の半年分用意できないけど、会社を辞めたい

という方向けには

・固定費削減

・税金、社会保障

・自分で稼ぐ

 

の3点の工夫をおススメしてますので、順番に解説します。

 

 

固定費削減

固定費が減るだけで、精神的に身軽になれます。

 

固定費削減方法

家賃:実家に戻る

食費:実家に戻る

光熱費:実家に戻る

通信費:格安SIMの活用

保険:保険料の見直し、無駄な保険の解約

 

 

固定費を削るためには、実家に戻り親に頼ることが一番です。

 

家賃、食費、光熱費といった固定費を圧迫する費用を0円に減らせるからです。

親のスネをかじる行為なので実家に住む場合は、家にいくらか入れておきましょう。

(僕の場合は3万円入れています。)

 

 

個人的に、月々6000円の通信費削減に繋がったので、格安SIMに切り替えるのもおすすめです。

例)ahamoの活用→月々20GBを2000円台で使えて、オンラインでいつでも簡単に契約できます。

 

 

 

社会保障制度の活用

 

 

社会保障制度の活用

国民年金の減免

国民健康保険料の減免

失業保険の給付

生活保護の活用(最終手段)

 

 

会社を辞めた後は、厚生年金、社会保険の切り替えが必要で

会社→国、自治体に自分から支払うため、手続きを最寄りの役所で行います。

 

 

失業中であれば、年金と健康保険料を減免できる可能性もあるので、是非活用しましょう。

 

 

失業保険の支給は1年以上会社に勤めた人なら、もらえる権利なので、

転職活動がスムーズに進まない方は絶対に活用してください。

 

※今僕は、失業保険の受給を申請しているので、具体的な金額や手続きに関しては後日記事にします。

 

 

 

自分で稼ぐ

 

 

自分で稼ぐ方法

バイトで稼ぐ

事業収入を稼ぐ

 

 

すぐにバイトを始めれば、貯金を削らずに生活することができます。

 

日本では正社員至上主義の肩身が狭い文化があるので、フリーターというと甘く見られることもありますが、

そんな外野の目は無視すればいいだけなので、貯金が少ない、削りたくない方はバイトを始めましょう。

 

 

個人的には、

・余裕があるなら会社に在職しながら転職活動

・バイトをしながら貯金を削らないで転職活動

 

の2つの方法をおススメしています。

貯金を減らさないで済むなら、この2つの方法が一番です。

 

 

少し難易度は高いですが、副業収入を得ることにチャレンジするのも立派な方法です。

 

ただ、ブログやYouTubeであったり何をするにしても1年くらいは収入がないのも当然の世界なので、

それを承知の上で、何か行動を起こしたい人向けにはおすすめします。

 

 

補足

補足として僕の実例も紹介します。

 

・実家住み

・健康保険、年金の減免、失業保険の受給

・失業保険の支給が終わればバイトをする予定

 

なので、貯金が一気に減ることは無く、気持ち的には余裕が凄いあります。

 

※仕事を辞めてから、失業保険の受給が始まるまでの間は貯金は減り続けます。

 

 

最後に

仕事を辞める時の貯金について解説しましたが、

 

最低でも生活費の半年~1年分の貯金(生活防衛資金)を貯めてから仕事を辞めることをお勧めします。

 

人によって生活費も大きく違いますが、150万円あれば多くの方は1年間を問題なく過ごせて

・実家に住む

・失業保険の受給

など固定費削減や制度を活用するだけでも、一気に貯金を減らさずに暮らせます。

 

個人的に、固定費を削りまくれば無駄な出費が減って生きやすくなるので、

日頃から自分に不要なものは何か考えることをゴリ押しします。

 

 

以上「150万円で十分?仕事を辞める時の貯金について算出」でした。