24歳の男が新卒で入社した会社を、1年半で退職した理由

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100人に聞いたら、160人が羨む超ホワイト企業に勤めていましたが

新卒入社から、1年半が経ち2021年10月末に退職しました。

 

 

 

周囲からは

一般人A
一般人A
何考えているの?もったいない。。。

と言われることばかりですが、僕自身は全く悔いがなく、職場の方も後押ししてくれました。

 

新卒2年目で年収500万円、有給も年次問わず20日支給され16日は消化必須、ハラスメント無し、残業代は全額支給など誰もが羨む環境であったのは間違いありません。

 

 

なんでそんな会社を早々に退職することになったか

書き散らしました。

 

安定に全く興味がなかった

今までやりたいことだらけで、学生時代は常に何かしら行動していましたが

こういうことをしてお金を稼ぎたい!

 

という軸は一切ありませんでした。

 

就職活動時、とりあえず色んな業界と関われる仕事を探しました。

自然と金融が候補にあがり志望度の高かった会社の面接で、

嘘偽りなくありのままの自分をさらけ出し、臨んだところ、面接官から

 

今日一番話してて楽しかった。次のステップに関して早めに連絡するよ。

 

と、変人である僕のことを評価してくれる会社があるもんだ。。と嬉しくて

入社を決意しました。

 

勤めていた会社は皆が知る日本を代表する2つの会社(とある総合商社)が

50%ずつ出資しているため、その親会社によって方針が全て決まります。

 

 

親会社がお堅い年功序列を貫き、日本経済を支えている以上、安定で風通しの悪いお堅い風土は一生変わらないので、今の自分に合わなさすぎるのが身に染みました。

 

説明会や面接では凄いラフで、話しやすかったため

入社後のギャップが凄かったのを今でも覚えています。

 

結婚し、子供がいる方からすると、安定ほどありがたいことは無いかもしれませんが、24歳の僕には安定はどうでもよくて、

 

「大事な20代をどのように過ごして経験値を貯めていくか」

 

ということにしか興味がなく、不安定でもいいから、有意義に後悔のない20代にしたいと考えているため入社してからのギャップにモヤモヤしていました。

 

※結局モヤモヤしたのも、

「仕事に面白み、やりがいを作れなかった自分が悪い」

と多少は思っています。

 

 

自分の思ったことを行動、言動に移せなかった

良くも悪くとも年功序列。

無能な自分からしたら、年上なだけで待遇が良くなるのはありがたい話。

 

だけど、年上の前では

自分の思ったことを何にも行動と言動に移せなかった

のが本当にストレスでした。

 

社会人1年目の時、指導員が中々お堅い方で僕の2つだけ先輩なのに

本当に話しかけにくかった。

 

それが耐えれなくて、入社半年後に1カ月休むことになったのはいい思い出です(笑)

 

周囲の人のおかげで復帰できたものの、会社の人間とは素の姿を出せず

明らかに壁を作って接していました。

 

自分の想いを話したいと思える人は誰も居なくて、仕事とはこんなものだと

割り切っていた僕の顔は死んでました。

 

固定概念に囚われたくない

前述の通り、お堅い会社の風土は先輩社員にも浸透していて

視野が狭い方もいる。

 

そんな先輩に対して、

「なんでそんな固い考えを持ってて、人の話を全く聞かずに自分が正しいと思えるのか」

と感じる日々で、不思議でたまりません。

 

そう思うようになったのは、世界一周の経験もありますが

※参照:世界一周を決意した理由と旅を終えたその後について

買収した外資系企業だった方たちの影響もあります。

 

傘下に入った外資系の方たちは、発想が柔軟で仕事はめっちゃこなし、

周りにあれこれ言わない方が多いのですが、

「この会社はおかしい、堅すぎて意味がない」

と言っている方が多く、僕の感じたことが間違いではなかったと知ることができました。

 

1つの組織、お堅い会社で過ごすと固定概念が生まれて、

柔軟な発想ができない=自分の可能性が縮まるのが絶対に嫌だと再確認できました。

 

やりたいことが見つかった

今の環境で努力したくない、努力できないと考えてた矢先、

「いっそのこと仕事辞めて自分でお金を稼げるように行動したらいいだけやん。」

 

と簡単に結論が出ました。

 

詳しくは今は秘密にしますが、翌年の4月に学校へ通う予定で

職場の方からも、

「やりたいことが見つかって羨ましい。応援するよ。」と前向きに見送ってくれました。

 

おそらくフリーランスになります。

 

正直、仕事を辞めたほうがお金が稼げず、しんどくて辛い時間になるかもしれませんが、

20代のいくらでも失敗してもいい間に、その環境で努力し、頑張れるなら喜んでその道を選びます。

 

 

僕からしたら、何も行動できず、縛られた環境にいることの方が地獄でしょうがないです。

 

万が一失敗したとしても、

こだわらなければ仕事はあるので、飢え死にすることは無いです。

 

 

20代と同じ境遇の方に向けて

補足として会社員が悪いとは一切思っていません。

 

特に新卒は、ビジネスマナーのイロハをお金も貰いながら実践で学べ、

社会経験を積みながら多くの方と出会い、安定した給料がもらえる。

 

会社によれば家賃補助や福利厚生も手厚いことでしょう。

なので個人的には、会社員をゴリ押ししています。

 

ただ、その仕事と現状に満足していないのなら理想の自分という軸をしっかり定め

逆算して行動することが必要です。

 

 

 

当然、周囲と違った行動を行うと、家族や職場の人からも批判されます。

 

 

自分のことを思ってアドバイスを貰うことに感謝はすべきですが

実際に行動を起こしている方々からのアドバイスを参考にすべきです。

 

未経験者と経験者の方だと、当然経験者の方が知識、行動力もはるかに上なので、

関わる人、アドバイスを受ける人、相談する人をしっかり定めることが今後の人生を左右します。

 

正しい努力ができるように、自分に合った環境で

適切な人と関わるように僕は行動します。

 

最後に

安定の大企業を辞めた理由について、まとめましたが

多くの方々と出会えたおかげで後悔なく、このような決意ができました。

 

会社にも人にも恵まれたからこそ、自分の進む道を行きたいと気付けたので

この会社に入ったこと、辞めたことに関しては悔いはありません。

 

行動を続けて行けば、自ずとやりたいことは見つかるので

同じような考えをもつ人は些細なことでも構いませんので、一歩動いてみましょう。

 

 

就職Shopなど、就職・転職エージェントの活用も自己分析ができる立派な行動の一つです。

 

本を読むのも立派な行動なので、自分の将来を決めるのに参考になった本も紹介します。

 

20代にしておきたい17のこと

ユダヤ人の大富豪から、お金持ちになる方法を教わった本田健さん。

行動力があり若くして会社を築き富を得た方で、20代の間に経験しておきたいことを分かりやすく解説してくれます。


20代にとって大切な17のこと (きずな出版)

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感想(0件)

 

リスキーで自分の道を進むことになりましたが、

こんな僕を今後ともよろしくお願いいたします!